MSA500 シリーズシグナルアナライザの2波形表示使用例を紹介します。
アプリケーション
MSA500 シリーズシグナルアナライザのリアルタイムモードではSUB画面(下段)とMAIN画面(上段)の2波形表示が可能です。
2波形表示では、①SUB画面(下段)に表示する波形を設定して、”測定”。
→②取り込んだ全フレームのSUB画面(下段)の波形を見ながら、MAIN画面(上段)に表示する解析フレームと波形の種類を設定して、”解析”。上記の2段階の操作を行います。
ソリューション
弊社製品 DSRC車載器テスタME9100から送信されているASK変調の信号を測定した場合を例に説明します。

SUB画面で測定し、取り込んだデータを、MAIN画面でフレーム(時間)や解析機能を変えながら解析。
システム構成
構成例
※表示価格は全て税抜きです。※詳細は弊社営業担当までお問合せ下さい。
製品紹介
シグナルアナライザ MSA500シリーズ
高速フーリエ変換(FFT)によるリアルタイム方式と、従来の掃引方式の2方式を搭載。両方向のそれぞれの長所を利用可能。

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