Home-Labとは・・・
- Home-Labは分析機器用汎用ソフトウェアです。
- Home-Labがあれば小さな机の上で様々な分析が行えるようになります。
- Home-Labの中にはいくつかのLab(ラボ)があり、行いたい測定によってLabを選択します。
つまり、Labが増えれば出来る事が増える!・・・そんなソフトウェアです。
※2026年2月現在、Labは「Lab01:Absorbance」のみ提供されています。

Labとは・・・
- 特定の分析を行うことに特化したHome-Labに内包されるアプリケーションになります。
- 分析内容に応じて、その分析に特化したLabが必要になります。
- ユーザーは必要に応じてPCにインストールするLabを選択できます。
- 各Labには対応した機器があり、対応機器を接続しないとLabを使うことはできません。
今後、様々な機器への対応を予定しています。


Lab01:Absorbanceとは
- 吸光度測定に特化したLabになります。
- 測定の基準となる検量線を既知濃度試料を元に作成することができます
- 検量線を元に未知濃度試料の濃度が、数値及びグラフへのプロットで確認ができます
- 同一試料を最短1秒間隔かつ最大3,600秒までRGB値を同時に測定できます
※2026年2月現在、MICRONIX社製のポータブル吸光度計POTAのみ対応しています。
検量線作成
- 濃度と吸光度の関係を示す検量線を作成します。

手動測定
- 濃度が未知の試料の吸光度を測定し、検量線から濃度がわかります。

連続測定
- 試料透過光の時間推移をセンサ値でRGB 3色同時に表示します。

多彩なグラフ表示
- 線形補間または最小二乗法での表示ができます。
- RGB 3色同時または単色での表示ができます。

CSV形式で保存可能
- 計測データはCSVで保存出来るので、他のソフトウェアで解析することができます。

対応機器
ポータブル吸光度計POTA (MICRONIX社製)(別サイト)
ライセンスについて
- ライセンスはPC1台につき、1ライセンス必要です
- オフラインでも使用可能です
(ただし定期的なライセンスチェックを行っているため、画面表示にしたがって一時的にオンラインにする必要があります)
対応PC
| OS | Microsoft Windows11 |
|---|---|
| CPU | Intel 第8世代 Core 以降 AMD Ryzen 2000シリーズ以降 |
| メモリ | 最低 4GB(推奨 8GB 以上) |
| ストレージ空き容量 | 400MB 以上 |
| 画面解像度 | 最低1280×720ピクセル(推奨 1920×1080ピクセル以上) |
※画面イメージは開発中のもので実際のものとは異なる場合があります。記載された会社名、商品名等は、各社の登録商標もしくは商標です。



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