電波暗箱のシールド性能は開口部の消耗部品の劣化によって低下します。
特に、電波暗箱開口部の消耗部品であるガスケットは少なくとも2~3年ごとに交換修理することを推奨しています。
電波暗箱のシールド性能が低下していると、電波暗箱内から電波が漏れて周囲の機器に悪影響を与えたり、外部からのノイズが侵入して電波暗箱内での測定が正しく行えなくなることがあります。
このように電波暗箱のシールド性能が低下した状態で問題が発生する前に定期的なシールド測定(保守点検)をお勧めいたします。

引き取りサービス

製品を弊社にてお預かりし保守点検を行うサービスになります。

出張サービス

電波暗箱を社外に運び出すことが困難な場合に、現地に出張してシールド測定(保守点検)を実施いたします。

お気軽にお問い合わせください

見積もりが欲しい、電波暗箱をカスタマイズしたい、製品の修理がしたい。
どんな小さなこともお気軽にお問い合わせください。

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