いつも大変お世話になっております。
マイクロニクス株式会社 営業事業部の松村です。

「Wi-Fi機器を開発してみたものの、実際の環境でスループットはどの程度出ているのか?」
このような課題に対し、屋外での実地テストは準備に労力がかかり、天候にも左右されるというデメリットがあります。

本技術資料では、ラボ内で「電波暗箱(シールドボックス)」と「プログラマブルアッテネータ」を使用し、距離に応じた自由空間損失を模擬してWi-Fiルーターの実効スループットを計測した事例をご紹介します。

MIMO対応時のアンテナ数による速度差や、2.4GHz帯と5GHz帯の距離依存性など、機器開発や評価環境の構築に直結する具体的なデータを公開しておりますので、ぜひ詳細をご確認ください。

- 編集後記 -

マイクロニクスでも日々様々な電波測定を行っていますが、検証条件を揃えるための環境づくりにはいつも知恵を絞ります。開発現場の皆様の測定に関する「ちょっとしたお困りごと」も、ぜひお気軽にお聞かせください。

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見積もりが欲しい、電波暗箱をカスタマイズしたい、製品の修理がしたい。
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