電波暗室に頼らない、
機動的なR&D環境をラボ内に再現

防衛実績が裏付ける「100dB超×1m超カスタム」特注電波暗箱

ドローン完成品や大型アンテナのRF試験に 。数千万円〜数億円かかる電波暗室の建築に比べ、わずかなコストとスペースで導入可能 。暗室の予約待ちによる開発遅延を解消します 。

電波暗室に頼らない、
機動的なR&D環境をラボ内に再現

防衛実績が裏付ける「100dB超×1m超カスタム」特注電波暗箱

ドローン完成品や大型アンテナのRF試験に 。数千万円〜数億円かかる電波暗室の建築に比べ、わずかなコストとスペースで導入可能 。暗室の予約待ちによる開発遅延を解消します 。

最先端開発の現場で、このような
「RF試験の壁」に直面していませんか?

スケジュール遅延

電波暗室が常に満杯で、テストの順番待ちが発生している。

サイズ不足の限界

ドローン等の完成品を丸ごと格納してテストできる暗箱がない。

シールド性能の限界

市販の暗箱(60〜80dB)ではGPS信号や妨害波耐性試験の遮蔽性能が足りない 。

マイクロニクスの「特注・大型電波暗箱」が、
その課題をすべて解決します。

長年、極めて厳しいシールド要件が求められる防衛向け機器を手掛けてきた技術アセットをベースに、お客様の要求仕様に合わせた最適な無線テスト環境をオーダーメイドで構築します 。

マイクロニクスが誇る「3つのコア・ビリティ」

特徴1:防衛水準の「100dB超」
最高クラスの遮蔽性能

独自の高密封シールド構造と吸収体選定により、外部電波を完全に遮断し、純粋なクリーン環境を作ります。

特徴2:「1m超」の大型サイズも
自在にカスタム設計

基板単位に留まらず、構造物や完成品としてのデバイスをそのまま投入可能な「1mクラス以上」の大型筐体を精密に設計・製造します。

特徴3:電波暗室の代替となる
「ミニ暗室」の機動力

低コスト・省スペースで自部署のラボに常設し、いつでも即座に検証を回せる環境を提供します。

実績・選ばれる理由

【用途別最適化】

UAV/ドローンの自家中毒(内部干渉)・アンチジャミング試験や、宇宙/NTNの衛星通信コンポーネント試験の豊富な実績。

【確かな製造クオリティ】

国内自社製造。出荷前に厳格なシールド遮蔽試験を全数実施。

【トータルサポート】

ヒアリングから最適設計、専門エンジニアによる計測システム連携サポートまで対応。

「1mを超える大型の箱で100dBの遮蔽性能を出すことは、気密性と耐久性の両立において高度なノウハウを必要とします。
まだ要件が固まっていない構想段階(『これくらいのサイズのドローンを入れたい』など)からでも、お気軽にご相談ください。」